MK(エムケー精工) 計量米びつ ライスエース 33kg収納 ホワイト RC-33W その他
MK(エムケー精工) 計量米びつ ライスエース 33kg収納 ホワイト RC-33W その他
95469210-6486-9nv
10,732円 12,626円
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レバー部や米受け取っ手を本体と一体化させた、飽きの来ないシンプルなデザインです。誤作動を防ぐストッパーや、無洗米も計れるアタッチメント付き。計量レバーは、0.18L(約1合)と0.36L(約2合)の2レバー方式です。
※製品の色は撮影条件などから実際の色と異なって見えることがあります。予めご了承ください。

サイズ巾210×奥行385×高さ790mm
個装サイズ:22.5×41.5×84.0cm
重量約5kg
個装重量:5500g
素材・材質本体:鋼板(メラミン樹脂焼付塗装)
計量装置・フタ・前面板・レバー・米受け・底板:ポリスチレン
仕様米びつ容量:33kg
米受け容量:6合(約900g)
計量装置:2レバー方式(0.18L・約1合、0.36L・約2合)
異物混入防止構造
計量ストッパー付
米残量確認窓付

付属品無洗米計量アタッチメント、取扱説明書
生産国日本
キッチンにスッキリ置ける米びつ

ストッパーやアタッチメント付きです。

スリムなデザインで大容量!

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水の色が変わる!? 東北大震災を予言した神釜「御釜神社」【宮城】


日本三奇の一つ宮城県塩竈市の御釜神社の神釜(神竈)は日本に異変があるときには釜の水の色が変わるといわれています。2011年の東北大震災の直前にも、水の色が変化したんですよ!

日本三奇は兵庫県の生石神社(おうしこじんじゃ)の石の宝殿、鹿児島県・霧島神宮の天逆鉾(あめのさかほこ)、そして宮城県塩竈市の御釜神社(おかまじんじゃ)の神釜(神竈)

東北一の神社・鹽竈神社(しおがまじんじゃ)


三陸地方の港町・塩釜市。松島湾を一望する鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、奥州(おうしゅう・東北地方)の一の宮です。「一の宮」というのはその地方きっての由緒ある神社のことです。高い石段を登った上には荘厳な社殿が鎮座しています。

観光客で賑わう境内


東北一の格式高い神社ですから、観光客もたくさん足を運んでいました。ちょうど純日本風の結婚式も執り行われていて、新郎新婦さんは注目の的になっていましたよ。

商売繁盛のご利益・撫で牛


撫で牛という商売繁盛のご利益がある牛の像があって思いっきりナデナデ。牛の涎が垂れている様子を、細く長く続く商売が続くと見立てているのですね。どうぞ金運が上がりますように。

末社の御釜神社(おかまじんじゃ)


さてそんな鹽竈神社から500メートルほど歩いたところに、御釜神社(おかまじんじゃ)という境外末社があります。鹽竈神社の境外末社は14あるのですが、その中でも御釜神社は最も重要な神社です。というのも塩釜という地名のもとになった、神様の釜・神竈(かみがま)が安置されているからなのです。

祭神は塩土老翁神(しおつちおじのかみ)


鹽竈神社と御釜神社の祭神は塩土老翁神(しおつちおじのかみ)。神話の海幸彦&山幸彦に出てくる人物で、兄・海幸彦の釣り針をなくした弟・山幸彦を、海の底の宮殿に案内した神様です。海の神様だから、漁業や製塩に関係しているんですね。

古代の製法で塩を作る、藻塩焼神事(もしおやきしんじ)


御釜神社では毎年から6日に藻塩焼神事(もしおやきしんじ)という儀式が行われます。古代から伝わる製塩法で海藻から塩を作る儀式で、できた塩は参列者に配られることになっています。どんな味がするのかしら、ミネラルたっぷりで美味しそうですね。

社務所で声をかけて見学


御釜神社の一番の見どころ・神釜は古代に製塩に使われた釜で、境内の一角に4基祀られています。これらの釜は鉄でできており、いつ頃のものかは不明ですが、一説には塩土老翁神が人々に製塩の技術を教えた時に使われたとも言われています。

神釜は普段お社の中に鍵をかけて安置されていますが、社務所の神社の方に声をかけて拝観料100円を支払えば見学することができます。

日本の大異変を予言する不思議な神釜


この神釜が実に不思議なのです。直径1メートルほどの4基の釜の中に海水がたたえられているのですが、どんなに日照りの時でも枯れることがなく、また大雨や台風でも水が溢れることがないのだそうです。

しかもこの海水は日本に大異変があるときには前触れとして必ず色が変わると伝えられていて、江戸時代には神釜の色が変わったら必ず藩に報告することとなっていました。

内部は写真撮影禁止でしたので、この写真はフォトショップで合成しました。

MK(エムケー精工) 計量米びつ ライスエース 33kg収納 ホワイト RC-33W その他


神社の方にうかがってみると、の午前8時ごろに見てみると、普段はサビのような赤褐色に濁っていた水が、きれいに澄んだ水に変わっていたそうです。東北大震災を予言するとはすごい! 昔から言われていた伝説は本当だったんですね。

牛が石に変化


御釜神社の不思議はこれだけではありません。それは牛石。昔、和賀佐彦(わかさひこ)という神様が7歳の子供の姿となって、塩をのせた牛を引いていました。その牛が石になったのが牛石です。ただし牛石はめったに見ることができません。

池の底に沈んだ牛石


というのも境内にある池の中に沈んでいるからです。この池は松島湾に通じている海水池。1年に1度の水換え神事の時や、たまたま水が澄んでいる時に、水底にうっすら牛の背中が見えるそうですよ。牛石には手足の病、牛馬の病を治すご利益があります。

知らずにスルーはもったいない神社


御釜神社はこぢんまりとした一見極普通の神社に見えます。また不思議な神釜も牛石も大々的に宣伝したりしていませんし、神釜も牛石も普通は見ることができません。でもただぶらりと立ち寄って「ふーん」とスルーするのはもったいない。事前に予備知識を頭に入れてから訪れることをおすすめしますよ。

大変お世話になりました


神社の管理人の女性はとても感じが良い方で、興味深いいお話をたくさんうかがうことができました。あなたも社務所にぜひ声をかけて見学させてもらってくださいね。(訪問)【麻理】

参考文献

地図&情報

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

住所 :宮城県塩竈市一森山1-1
電話 :022-367-1611
時間 :〜
休業日:年中無休
駐車場:無料(300台)
関連URL:

御釜神社(おかまじんじゃ)

住所 :宮城県塩竈市本町6-1
電話 :022-366-5239
時間 :〜
休業日:年中無休
駐車場:無料
関連URL:桐の米びつ/ライスストッカー 【10kg用/無地】 一合升付 留河 日本製

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